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whiteparasolの記

日記ではない

チャーリー・ミンガス:直立猿人

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 どうです、この荒っぽいジャケ絵は。こういう野太い音楽だろうと期待したら、その通りでした。録音も荒っぽくて、サックスは荒れているのにベースは太くて丸い感じ。良いのか悪いのか。

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ストラヴィンスキー:春の祭典(SONY 10CD BOX)

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 このクレイジーなジャケットはストラヴィンスキー以外、似合わない。中身もクレイジーで、ボックスセット10CDが全て春の祭典だ。すでに取り上げたバーンスタインブーレーズも入っているが、オーマンディ(モノラル録音)が快速で小気味良い。さすがフィラデルフィア管弦楽団。小沢、サロネンが後継者か。

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ストラヴィンスキー:春の祭典(ピエール・ブーレーズ指揮クリーヴランド管弦楽団)

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これ以前の録音を全てノスタルジーにしてしまったことで知られる、画期的な演奏。以来、春の祭典といえばこれが基準になった。ジャケットは、雲からにょきにょき生えてくる経過を描いたイラスト、茎の先っぽに蕾が出て、花が開き、やがて虹と雲に変わってゆく。

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ビル・エヴァンス&トゥーツ・シールマンス:アフィニティ

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言わずと知れた有名盤。発売から少したった頃だったと思う、輸入LPのジャケ絵を見て即購入。演奏を聴きながら描いたのだろう(そんなわけないか)、上手下手を超越した魅力がある。ピアノから溢れる白滝(春雨)は、音楽に違いないと今もって確信している。この後、ビル・エヴァンスの来日公演に行こうと思っていたら亡くなってしまったのだった。

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ロン・カーター&リシャール・ガリアーノ:パナマンハッタン

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ベースのロン・カーターアコーディオンリシャール・ガリアーノを線画で描いた、なんともお洒落なジャケットだが、気になるのはアルバム名。もし、パナマハット+マンハッタンの造語だったらずっこけるな。チャランポランタンに改名だ。

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ザ・ウィンター・コンソート:ロード

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後にオレゴンを結成するメンバーが描かれている。コリン・ウォルコット(左上)、ポール・マッキャンドレス(左下)、グレン・ムーア(右下)。なぜかラルフ・タウナーは裏ジャケに。こんな乙女チックなイラストなのに、中にはフリージャズ風の演奏もあるので要注意だ。

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グリーグ:ペールギュント組曲

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 このイラストは、第2幕に出てくるトロルらしい。水木しげる的世界。LPで発売されたとき、レコード芸術誌(今もあるのだろうか?)のグラビアページで見て以来、ずっと欲しかった。美しい朝もサクサクと進めるのがオーマンディ流。

画像引用元 http://www.fanfan1.com/products/detail/709839